干物をおいしく、楽しく食べていただくために。素朴な疑問から使える豆知識まで、干物についてよくいただくご質問にお答えします。
“強火の遠火”でじっくり焼くのが理想です。まずは身のほうから焼き始めていただくと、身や皮が崩れにくくなります。身と皮の焼き時間は7:3を目安にしてください。
冷蔵で4~5日、冷凍では1カ月ほど持ちますが、早めにお召し上がりいただくのが一番です。冷凍の場合は1枚ずつラップで包んで保存してください。
干物はもともと保存食としてできたものですが、日が経つにつれて魚の鮮度は落ちてきます。なるべく早めにお召し上がりください。
できないこともありませんが、グリル等で焼いていただくことをおすすめします。また、調理シートを敷いたフライパンでもおいしく焼け、煙も出にくくなります。
あじはフライに、えぼだいはムニエルに、金目鯛の頭はお吸い物にと、生魚と同様に幅広い料理にお使いいただけます。ぜひいろいろなお料理にお試しください。
腹部や背骨の辺りに白い脂が浮いている干物を選びましょう。それは身からにじみ出た脂が固まったものですので、脂が乗ったおいしい干物であるといえます。
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