干すことによって、旨みが凝縮された膜ができます。また、水分や旨みを閉じ込めてくれるのと同時に魚の生臭さも消えるので、とてもおいしく召し上がっていただけます。
どんな魚でも干物にすることは可能です。干物にすることで魚の旨みが凝縮しますので、おいしくお召し上がりいただけます。
干物の大部分を占めるのが塩干し・味醂(みりん)干しの2種類です。他には、丸干しや、くさやなどの調味干し、灰干し、焼干し、凍干しなどさまざまな製造方法があります。
当店では、これまでの経験・知識を活かし、塩干しか味醂干しのどちらにするかを吟味し決定しています。比較的脂肪が少ない魚は、味醂干しが合うでしょう。
現在は販売しておりませんが、以前は「つぼだい」や「きんき」の干物を作り、大変ご好評いただきました。各地で水揚げされた旬の魚をおいしい干物にしてご提供していきます。
元の生魚に戻るということはありません。塩や味醂の風味が損なわれますので、おいしく召し上がるにはそのまま調理してください。
お問合せ
株式会社 丸達水産
静岡県伊東市宇佐美1903-1
電話 0557-47-2163
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