安全・新鮮・おいしい干物作りに一切妥協しない、丸達のこだわりをご紹介します。
いい干物はいい魚から。丸達では、伊東沖で水揚げされる魚だけでなく、国内外を問わず、各地から旬のおいしい魚を厳選して取り寄せています。獲れた魚は、すぐさま最新の技術で瞬間冷凍。旬のおいしさのまま、伊東の自社工場で1尾ずつ手作りで加工していきます。

仕入れた魚は、まず流水で解凍し、1尾ずつ包丁を入れていきます。魚の種類によって違いますが、塩干しではエラから包丁を入れ、内臓を取り出した後、身を開きます。味醂(みりん)干しでは頭や背骨も取り除きます。ここで大事なのがスピード。鮮度は加工中にも徐々に失われていくのです。

干物を作る過程で必ず出てくるのが、取り除いた内臓や魚の頭。一日に何千という魚をさばくので、かなりの量になります。そこで、魚の内臓専門の回収業者が引き取り、良質の肥料に再加工されています。また、新鮮なものなら醤油に加工し、ラーメンのスープなどに使われることもあります。廃棄されてしまうような内臓も、リサイクルされ、さまざまな用途に無駄なく使われています。

お問合せ
株式会社 丸達水産
静岡県伊東市宇佐美1903-1
電話 0557-47-2163
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